当院について

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学校法人佐山学園附属
アジア動物医療リハビリテーションセンター

当院は2016年4⽉に、茨城県⽯岡市 国道6号線沿いに前⾝の「アジア動物専⾨学校付属 動物の病院」として開院いたしました。開院から6年、新規スタッフを加え2022年より新たに学校法⼈佐⼭学園 「アジア動物医療リハビリテーションセンター」と改名し、再スタートすることとなりました。改名後も変わらず、地域の皆さまのホームドクターとして愛するペットの予防医療から病気の治療まで、責任をもって診療させていただきます。皆さまの⼤事なご家族であるペットにおかれまして、なにか気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

Philosophy

診療理念

アジア動物医療リハビリテーションセンターでは
⺟体施設である Azia Animal Academy Group の信念である
「プロフェッショナリズム」を根本に、3つの「A」を診療理念として
診療を⾏うことを約束いたします。

MEDICAL PRACTICE PHILOSOPHY

ペットの苦痛や飼い主様の⼼配を緩和できるよう、必要な検査を怠らず
的確な(Accuret)診断を⾏います。
適切な治療は、的確な診断のもとにしか⾏うことはできません。
⾔葉が話せない動物たちにとって、状態を把握し、病気を的確に診断するためには
適応となる検査を必要最低限で⾏うことが重要となります。
検査結果や治療⽅針について
科学的根拠をもとに⼗分且つ適切な(Adequate)説明をします。
⽬的の明確でない検査はただの検査代の浪費となるため
当院では検査の⽬的を根拠に基づきしっかりとご説明した上で
⼀⽅的に押し付けるのではなく、ご承諾の下で⾏わせていただきます。
この際、動物が現在⽰している症状は⼀体どんな病気の可能性があって
どのような検査が必要でどのような治療や処置が選択肢となるか、を判断するためには経験値のみならず
根本的には獣医師の確実な知識と技術が重要となります。
快い (Agreeable)獣医療を提供します。
院⻑⾃⾝、まだまだ100%の「真のプロフェッショナル」とは⾔えませんが
積み重ねた豊富な知識と精錬した技術のもとにしっかりと獣医療を⾏うことで
動物たちも飼い主様も快く感じる動物病院にできるよう今後ともに⼼がけていきます。
また、必要に応じ各科専⾨医の紹介あるいは⼤学病院や提携している
⾼度医療施設(アイ動物医療センター)と連携を取り常に最良の診療が受けられる体制を整えております。
愛するご家族のことでお困りの際は是⾮当院へご相談ください。

Nursing Student

身近な看護学生

当院はアジア動物学校グループの附属動物病院となります。
そのため、院内で学⽣実習が⾏われいた、隣接するアジア動物看護理学療法専⾨学校で講義をしたりと看護学⽣たちが病院内で⾝近な存在となっています。授業の⼀環として、受付時のご質問対応やご誘導、診療補助などを経験させていただくことがございます。
その際は必ず、獣医師および認定看護師が指⽰・確認を⾏なっていますのでご不明店などございましたら遠慮なくスタッフへご相談ください。なお、⼿術はもちろん、採⾎や注射などの医療⾏為は、全て獣医師が⾏います。
これからの動物業界を担う看護学⽣達の教育にご理解とご協⼒のほど、よろしくお願い申し上げます。

Guidance

診察案内

午前9:00-12:00
午後16:00-19:00 (⽊曜休診)

⼀般診療(内科・外科)の他、予防医療、去勢・避妊⼿術、健康診断、⽖切りや肛⾨腺
絞りなど⾝体ケアも⾏なっています。
病気の紹介、休診⽇のご連絡のほか、お得なキャンペーンのご連絡など
随時病院のS N S(S N Sを作成し、リンク貼る)にU Pしていきますのでご確認お願いいたします。

⽉曜⽇は院⻑不在のため、⽝猫診療は再診および予防医療が中⼼となります。
初めて診察に来られる⽅、または新規症状で来院される⽅は
⼀度当院までお問い合わせお願いいたします。

▼ 一般診療担当医 ▼

2022年5月より、どうぶつ基金の無料不妊手術協力病院となりました。
野良猫ちゃんの不妊手術をご検討されている方は
どうぶつ基金のHPをご確認の上、当院までお問い合わせください。

▼ どうぶつ基金ホームぺージ ▼

毎週⽉曜⽇ 9:00-12:00 & 16:00-18:00

当院では毎週⽉曜⽇、うさぎやフェレット、ハムスター、⼩⿃の他、⼤型⿃や猛禽類、家禽類、⼩型霊⻑類、両⽣類、爬⾍類、⿂類などいわゆる「エキゾチックアニマル」の専⾨診療を⾏っています。
当院は、茨城県では数少ないエキゾチックアニマルの専⾨診療を⾏なっている動物病院です。
エキゾチック診療は上野動物園動物病院の獣医師 野瀬修央先⽣が担当します。

野瀬修央先⽣は上野動物園のパンダの⼈⼯授精チームに所属した経歴もあり
38年間、東京都の動物園でカエルからパンダまで400種を超える動物を診療してきた
エキゾチックアニマル診療経験が豊富な獣医師です。
⼀般的なエキゾチックアニマルはもちろん
当院には観光牧場からカンガルーや⽺が来院したり、ペットにおいてはヤギやミニブタを連れてこられる患者さんもいます。

エキゾチックアニマルの診療をご希望される⽅はお電話でお問い合わせ
または来院の上でご相談ください。

なお、フェレット、ウサギ、モモンガ、ハリネズミ、ハムスター、その他齧⻭類の診療・⼿術は院⻑(横⼭)も対応いたしますので

お気軽にご相談ください。

エキゾチックアニマル専門診療担当医▶
   

⽉曜⽇を除く診療⽇ 午前9:00-12:00 & 午後16:00-19:00

現在の獣医療において、画像診断は内科疾患・外科疾患に関わらず、診断には⽋かせない検査となっています。
中でもX線検査および超⾳波検査は動物へ負担をかけずに⾏える低侵襲な診断装置であり
⼆次診療施設に関わらず、かかりつけ動物病院である⼀次診療施設でもほとんどの病院で⾏うことができる検査です。
これらは獣医師であれば誰でもどこでも実施できる検査ですが、正常な動物の解剖学的知識や⽣理学的知識への理解がなければもちろん異常は⾒つけられませんし、各検査の特性や原理を⼗分に理解した上で検査条件の設定を⾏い、読影に適した「綺麗な画像」を得る努⼒をすることができなければ、異常を異常と認識できない、または正常を異常と認識してしまう可能性が⾼まります。

X線検査および超⾳波検査のみで確定診断できる疾患は限られますが、診断に適した画像を得ることと正しい読影を⾏うことで、数多く存在する鑑別診断リストを可能な限り削ぎ落とし、その他の臨床情報を加えて診断精度を100%に近づけられるように努⼒していくことが、画像診断を⾏う獣医師の宿命であると考えます。

この理念をもとに的確な画像診断を⾏うことを⼼がけ、積み重ねた豊富な知識と精錬した技術を駆使しながら、内科から外科的治療に⾄る総合診療を⾏っています。
当院では、他院で撮影・撮像されたX線、C T・M R I検査の
読影や、セカンドオピニオンにも対応しています。
動物病院様からのご⾼診も承ります。
お困りの際は是⾮とも当院にご相談ください。

 画像診断専門診療担当医▶ 

リハビリテーションセンターでは神経疾患(椎間板ヘルニアなど)、整形外科的疾患(骨関節炎、骨折、前十字靭帯断裂など)による機能および形態機能障害に対して、物理・運動療法を施す動物専用リハビリ機器(水中トレッドミルや理学療法プール)を取り揃えております。
健康維持、加齢に伴う筋力低下を防ぐためのフィットネス場も完備。
わんちゃんが元気で⻑⽣きできるようサポートいたします。

▼リハビリテーションセンター専門診療担当医・療法士▼

午前9:00-12:00
午後16:00-19:00 (⽊曜休診)

⼀般診療(内科・外科)の他、予防医療、去勢・避妊⼿術、健康診断、⽖切りや肛⾨腺
絞りなど⾝体ケアも⾏なっています。
病気の紹介、休診⽇のご連絡のほか、お得なキャンペーンのご連絡など
随時病院のS N S(S N Sを作成し、リンク貼る)にU Pしていきますのでご確認お願いいたします。

⽉曜⽇は院⻑不在のため、⽝猫診療は再診および予防医療が中⼼となります。
初めて診察に来られる⽅、または新規症状で来院される⽅は
⼀度当院までお問い合わせお願いいたします。

▼ 一般診療担当医 ▼

2022年5月より、どうぶつ基金の無料不妊手術協力病院となりました。
野良猫ちゃんの不妊手術をご検討されている方は
どうぶつ基金のHPをご確認の上、当院までお問い合わせください。

▼ どうぶつ基金ホームぺージ ▼

⽉曜⽇を除く診療⽇ 午前9:00-12:00 & 午後16:00-19:00

現在の獣医療において、画像診断は内科疾患・外科疾患に関わらず、診断には⽋かせない検査となっています。
中でもX線検査および超⾳波検査は動物へ負担をかけずに⾏える低侵襲な診断装置であり
⼆次診療施設に関わらず、かかりつけ動物病院である⼀次診療施設でもほとんどの病院で⾏うことができる検査です。
これらは獣医師であれば誰でもどこでも実施できる検査ですが、正常な動物の解剖学的知識や⽣理学的知識への理解がなければもちろん異常は⾒つけられませんし、各検査の特性や原理を⼗分に理解した上で検査条件の設定を⾏い、読影に適した「綺麗な画像」を得る努⼒をすることができなければ、異常を異常と認識できない、または正常を異常と認識してしまう可能性が⾼まります。

X線検査および超⾳波検査のみで確定診断できる疾患は限られますが、診断に適した画像を得ることと正しい読影を⾏うことで、数多く存在する鑑別診断リストを可能な限り削ぎ落とし、その他の臨床情報を加えて診断精度を100%に近づけられるように努⼒していくことが、画像診断を⾏う獣医師の宿命であると考えます。

この理念をもとに的確な画像診断を⾏うことを⼼がけ、積み重ねた豊富な知識と精錬した技術を駆使しながら、内科から外科的治療に⾄る総合診療を⾏っています。
当院では、他院で撮影・撮像されたX線、C T・M R I検査の
読影や、セカンドオピニオンにも対応しています。
動物病院様からのご⾼診も承ります。
お困りの際は是⾮とも当院にご相談ください。

 画像診断専門診療担当医▶ 

リハビリテーションセンターでは神経疾患(椎間板ヘルニアなど)、整形外科的疾患(骨関節炎、骨折、前十字靭帯断裂など)による機能および形態機能障害に対して、物理・運動療法を施す動物専用リハビリ機器(水中トレッドミルや理学療法プール)を取り揃えております。
健康維持、加齢に伴う筋力低下を防ぐためのフィットネス場も完備。
わんちゃんが元気で⻑⽣きできるようサポートいたします。

▼リハビリテーションセンター専門診療担当医・療法士▼

Others

その他

アジア動物専⾨学校ではトリミングの
モデル⽝、ドッグトレーナーのモデル⽝を
募集しております。

▼ご興味のある方はこちら▼

TEL:0120-380-598