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Rehabilitation

動物リハビリテーションとは?

Yokoyama Taiki

担当獣医師 横山 大希 先生

動物リハビリテーションは、痛みを緩和し、体の動きを改善し、機能を回復することで、⼀過性の障害または疾患に依存する永続⾝体障害を軽減または予防することが⽬的となります。獣医療の全般的な質の向上に伴い、動物リハビリテーションは近年盛んになってきています。動物病院では臨床的に原疾患となる整形疾患・神経疾患を診断、治療し、外科・内科的に痛みを緩和していくこと⽬的に診療を⾏なっています。

リハビリテーションセンターでは、理学療法⼠または動物理学療法⼠が、運動機能を評価し、その動にあったリハビリテーションプログラムを組み⽴てて、術後の運動療法を⾏っています。このように、動物リハビリテーションには師および動物看護師のみならず、理学療法⼠または動物理学療法⼠の連携が重要となります。

Fujita Keisuke

認定動物理学療法士 藤田 圭佑

Kawasaki Yasuhiko

医学博士・理学療法士 川﨑康彦 先生
また、飼い主⾃⾝も直接治療に参加していただくことができるため、⼿術後の約6-10 週間に渡り、⾃⾝のペットの回復に貢献する形となる事とも、近年の動物リハビリテーションへの期待が⾼まっている要因の1つとなっており、理学療法⼠と動物理学療法が、飼い主と動物、飼い主と獣医師をつなぐ架け橋にもなります。マッサージなど、簡易なリハビリテーションはどこでも実施することができますが、昨⽇回復を⽬指した⾼度な動物リハビリテーションを⾏うには、理学療法⼠や動物理学療法⼠の存在ももちろん、適切な設備および⼗分な敷地が備わっているリハビリテーションセンター存在が必要となります。

Rehabilitatio Environment

症状に合ったリハビリテーション環境

当院では⼗分な施設⾯積のリハビリテーション施設を有し、⼤型⽝でも使⽤できる⽔中トレッドミルや理学療法プール、専⽤のドッグラン設備、運動⽤ボールやキャバレッティを多数取り揃え、さまざまなリハビリテーションを⾏える環境となっております。これらの動物リハビリテーションは治療可能な整形疾患、神経疾患に罹患する動物のみならず、⽼齢動物、慢性関節炎などの慢性疼痛罹患動物、がんや栄養障害などの全⾝性消耗性疾患に罹患した動物にも有⽤なものとなります。健康維持、加齢に伴う筋⼒低下を防ぐためのフィットネス場としてもご利⽤可能です。

Consultation

次のような症状があればご相談下さい

RehabilitationGuidance

リハビリテーションをご希望の方へ

■ リハビリテーション実施日

 診 療 時 間  月 火 水 木 金 土 日


9:00~12:00   ※ ● ● / ● ● ●


16:00~19:00 ※ ● ● / ● ● ●


■ リハビリテーションのお問い合わせ

住所:〒315-0015 茨城県石岡市貝地2-1-19

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わたしたちは

アイ動物医療センターグループオーナー

皆川 武久

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アジア動物専門学校グループ理事長

佐山 等

2019 年、名誉院⻑の皆川武久獣医師(アイ動物医療センター 代表)と、アジア動物専⾨学校の佐⼭理事⻑が協⼒をして⼀般財団法⼈ ⽇本動物理学療法協会(JAPTA)を発⾜し、「認定動物理学療法⼠」という資格を⽴ち上げました。JAPTA 発起⼈のもと、アジア動物看護理学療法専⾨学校では全国に先駆けて動物理学療法の授業が⾏われており、本学出⾝の認定動物理学療法⼠が動物理学療法業界で活躍しています。
動物理学療法を通じて、ペットが元気で⻑⽣きできるよう、アジア動物医療リハビリテーションセンターおよびアジア動物看護理学療法専⾨学校が全⼒でサポートさせていただきます。
またアジア動物医療リハビリテーションセンターでは、椎間板ヘルニアや頭頸部接合領域疾患など神経疾患、前⼗字靭帯損傷や股関節疾患などの整形疾患の診断および内科・外科治療も⾏なっています。
ご利⽤希望の際はTel:0299-57-1200までご連絡ください。