院長紹介

Director Introduction

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院長/一般診療(内科・外科)

Kokubo Takafumi

小久保 貴史

出身
埼玉県春日部市
趣味
ドライブ、神社仏閣お城めぐり、ウクレレ
動物歴
犬、猫
現在は猫5匹(1歳~21歳まで)

院長/一般診療(内科・外科)

Kokubo Takafumi

小久保 貴史

出身
埼玉県春日部市
趣味
ドライブ、神社仏閣お城めぐり、ウクレレ
動物歴
犬、猫
現在は猫5匹(1歳~21歳まで)

ごあいさつ

令和6年3月より、本院の院長になりました、小久保貴史と申します。

皆様は、動物病院というとどんな時に行く場所をイメージされるでしょうか。
多くの方は「病気になってから行く所」と思われるかもしれません。

もちろん、病気やけがを治療することは動物病院の大切な役割です。
しかし私は、病気やけがという「落とし穴」に落ちてから治療するだけでなく、その落とし穴に落ちないように、日頃から予防や健康管理をお手伝いすることも、動物病院の大切な役割だと考えています。

当院名から、リハビリテーションや専門的な治療だけを行う病院と思われることもありますが、当院は紹介制の専門病院ではありません。
ワクチン、フィラリア・ノミダニ予防、健康診断、子犬・子猫の初期診療、皮膚病、外耳炎、嘔吐・下痢など、日常的な診療からご相談いただける地域の動物病院です。

私自身、これまで大手動物病院グループでの院長・管理職経験を通じて、犬・猫の一般診療、予防医療、子犬・子猫の診療を数多く担当してきました。
また、皮膚病や外耳炎など、繰り返しやすい病気の診療にも力を入れています。

当院では、予防医療や健康診断だけでなく、ごはんやおやつ、サプリメント、年齢や状態に合わせた生活管理のご相談も行っています。
必要に応じて、CT・内視鏡・リハビリテーション、猫のFIP治療相談などにも対応しています。

少しでも気になることや疑問がございましたら、「こんなことで聞いてよいのかな」と思われることでも、お気軽にご相談ください。

これまでの経験と根拠に基づいた医療の両方を大切にしながら、皆様と小さなご家族にとって現実的で納得できるご提案を心がけてまいります。

Career

経歴

佐野日本大学高等学校 卒業
日本大学農獣医学部(現:生物資源科学部)獣医学科 卒業

有限会社 Coo&RIKU
病院事業部ディレクター
宇都宮診療所 院長
足立本院(海動物病院)院長

株式会社ブイエスシー(現:イオンペット株式会社)
購買部長、薬剤企画室長、
アテナ動物病院日の出・アテナ動物病院新三郷・アテナ動物病院久御山 院長

株式会社コジマ
病院管理部長、病院薬剤管理部長、
コジマ動物病院つくば 院長

有限会社皆川獣医科医院(アイ動物医療センターグループ)
経営企画室長、教育統括責任者
エム動物病院、アイペットクリニックつくば、アイペットクリニック日立 勤務医

【2023年4月~現在】
学校法人佐山学園
教務長
アジア動物医療リハビリセンター 院長

株式会社デン&ケリー
経営管理部長

Performance

業績および所属学会・研究会

一般財団法人日本動物理学療法協会 評議員
 一般社団法人全国キャットクラブキャットマイスター認定委員
 日本大学大学院研究生(生理学研究室)

主な学会発表・執筆テーマ

院長はこれまで、臨床フォーラム、動物臨床医学会、内科学アカデミーなどで、犬猫の一般診療・予防医療・皮膚耳科診療・寄生虫疾患・犬種猫種関連疾患に関する発表を行ってきました。
また、関連する内容について獣医療専門誌への執筆・投稿も行っています。

予防医療・ワクチン関連
 犬猫の混合ワクチンにおける抗体価測定
 混合ワクチンと狂犬病予防接種の同時接種による臨床観察と抗体価測定
 各社混合ワクチンにおけるBSA量の比較
 混合不活化ワクチンのBSA濃度と抗体価測定

皮膚・耳科診療関連
 外耳炎の効果的な治療法の検討
 犬猫の外耳炎に対する治療法の検討
 動物用イヤークリーナーの耳垢溶解性比較試験
 シャンプー・消毒薬の細菌およびマラセチアに対する有効性評価
 クロルヘキシジン製剤における経時変化と抗菌性の検討

寄生虫・皮膚寄生虫症関連
 犬・猫における毛包虫症・疥癬症の治療方法
 滴下式モキシデクチンで治療した犬の若年性毛包虫症
 滴下式モキシデクチンで治療した犬の疥癬虫症
 犬猫における外部寄生虫および内部寄生虫の治療・予防法

犬種・猫種関連疾患
 パグ脳炎における遺伝子感受性の調査
 メインクーンにおける肥大型心筋症の遺伝子学的調査

その他の臨床テーマ
 猫の子宮水腫におけるALIZINの有効性の検討
 自然免疫を制御するパントエア菌LPS投与による犬の肥満制御効果


ワクチンや寄生虫予防、皮膚病、外耳炎、犬種・猫種に関連する病気など、日常診療に関わる内容だからこそ、経験だけでなく根拠を大切にした診療を心がけています。