体調不良の診療

犬・猫の嘔吐、下痢、食欲不振、元気がない、咳、くしゃみ、鼻水、呼吸が苦しそう、ぐったりしているなどの症状は、軽い体調不良から緊急性の高い病気まで、さまざまな原因で起こります。
特に、食欲がない状態が続く、何度も吐く、水も飲めない、血便がある、咳が続く、呼吸が苦しそう、ふらつく、ぐったりしている、子犬・子猫や高齢動物で症状がある場合は、早めの受診をおすすめします。
当院では、身体検査、血液検査、便検査、尿検査、レントゲン検査、超音波検査などを組み合わせて、原因の確認を行います。必要に応じて、点滴、注射、内服薬、食事管理などをご提案します。
受診時には、症状が始まった時期、嘔吐や下痢の回数、咳や呼吸症状の有無、食欲、飲水量、排尿の状態、食べたもの、現在使用中の薬が分かると診療の助けになります。呼吸が苦しい、ぐったりしている、意識がぼんやりしているなど緊急性が高そうな場合は、来院前にお電話ください。